新型3軸60tラフタークレーン、ただいま納車準備中!
中島建設に、また新しい仲間が加わります。今回導入するのは、新型・3軸60tラフタークレーン。
納車を前に、中島社長自ら工場へ足を運び、仕上がりをチェックしてきました。

「そこまで社長が見るの?」
と思われるかもしれません。でも、中島ホールディングス・中島建設ではそこまでやります。
車体をぐるりと見て回りながら、これから施工するステッカーの位置や大きさ、全体のバランスを実車を前に一つひとつ確認。写真をご覧いただくと分かる通り、日傘を片手に車体の前後左右を行ったり来たり。
社長自ら現車を見て、自ら指示を出します。
今回導入するラフタークレーンは、3軸の60tです。


「3軸」とは、車輪を支える軸が3本あるということ。60tクラスの大きな吊り上げ能力を持ちながら、車体はできるだけコンパクトにまとめられています。現場で求められる機動性とパワーの両立が図られています。
大きなものを吊れるだけではなく、さまざまな条件の現場へ入り、そこで力を発揮できることもラフタークレーンには重要です。これから中島建設の新しい戦力として、幅広い現場での活躍を期待しています。
一台一台が「中島建設の顔」だから
以前このブログでもご紹介したように、中島建設では、クレーンのカラーリングやデザインにもこだわっています。白をベースにブルーとオレンジ。遠くから見ても、
「あ、中島建設のクレーンだ」
と分かっていただけるような一台に仕上げていきます。



クレーンは単なる仕事の道具ではありません。これから何年にもわたって各地の現場へ出向き、中島建設の名前を背負って仕事をする、いわば「走る看板」でもあります。だから、性能や安全性はもちろん、見た目にも妥協しない。ステッカーひとつの位置にもこだわり、納得できる一台に仕上げるため、最後は社長自身の目で確認する。
これもまた、中島建設らしさなのかもしれません。
こだわりの一台、完成まであと少し
今回の工場訪問では、実際の車体を確認しながら、ステッカーの位置など細かな部分まで最終チェックを行いました。ここからさらに手が加えられ、いよいよ「中島建設仕様」の新型60tラフタークレーンが完成します。どんな姿に仕上がるのか。そして、この一台がこれからどんな現場で活躍していくのか。



社長自らこだわって仕上げる、新しい3軸60tラフタークレーン。