中島の日々
若手オペレーター、いよいよ「初吊り」
およそ1年前、当中島ホールディングスで参加した就職イベントをきっかけに入社した社員が、あれから訓練と経験を積み重ね、いよいよこの日がやってきました。
ラフタークレーンでの「初吊り」です!






当社森延が第一歩を踏み出したわけですが、もちろん、いきなりすべてを一人で現場へというわけではありません。
この日は先輩オペレーターの目賀がそばにつき、操作や周囲の安全をしっかり確認。先輩の見守る中で、実際の現場でクレーンを操作しました。現場の状況を把握し、合図を確認しながら、安全に、正確に、目的の場所へ。大きなクレーンを動かすからこそ、一つひとつの判断と操作に責任が伴います。






イベントで出会い、その時にはまだ「これから」だった新人が、今ではクレーンの運転席に座り、現場の一員として仕事を任されるようになっています。そして、独り立ちの日も、もう間もなく。
目賀をはじめ、先輩オペレーターから受け継いだ技術と安全への意識を大切にしながら、これからさまざまな現場で経験を重ねていってほしいと思います。初吊りおつかれさまです!
焦らず、一つひとつ確実に。皆様方におかれましては、今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。