本日も無事故無災害に向け細心の注意で気配り目配り!

中島の日々

本日も無事故無災害に向け細心の注意で気配り目配り!

中島ホールディングスでは、毎週欠かさずに、役員・管理職が現場を見回り、確認をして改善し、そして報告しております。いわゆる「事業主パトロール」です。

現場の職長はじめスタッフも日々、細心の注意をもって気配り目配りをしておりますが、パトロールをする者も厳しい目をもって見回りをしております。安全第一、無事故無災害を旨とするのですから、当たり前のこととして。

6月第4週目の土曜日、竹中工務店様県庁耐震工事現場にて役員パトロール。役員が確認し、いくつか現場の職長に指示、依頼することがありました。

アンチの爪がかからない場合には番線にてしまうこと。足場におけるアンチとは足場内の作業用の通路などあらゆる床部分に敷かれている板のことで、この爪(フック)を柱に引っ掛けることで足場の安定を確保しております。今回、爪のかかっていない箇所を確認しました。

下からの写真↓

よく見ると爪が柱に掛からずに乗っているだけになっています。足場の不安定は事故の原因になりますので、この爪がかからない部分については番線にて措置するよう指示しています。

また、以下の画像の部分でも改善点がありました。

アンチの隙間を塞ぐこと、巾木の取り付け、シートの取り付け、そして開口部の塞ぎです。いずれも落下事故防止に非常に重要です。転ばぬ先の杖、備えよ常に!です。

改善点(赤色部分)を実施するとこのようにやはり安全性が断然高まるのが分かります。

もちろんのこと職長はじめ現場スタッフも日々、細心の注意をはらって業務にあたっておりますが、資材等の不足など、気づき即対応が難しい場合もあります。対応がすぐに難しい際にはエンドストッパーに立入禁止措置を講ずることも徹底しています。

中島ホールディングスでは毎週の役員パトロールを欠かさず取り組んでおります。毎週欠かさずです。結果、おかげ様で無事故無災害を続けてこられております。

当たり前のことを当たり前に、決して妥協を許さず徹底して。 気配りは一事が万事、とことんこだわるからこそ安全第一・無事故無災害が実現できるという信念で邁進していきます。今後ともご指導のほど何卒宜しくお願い申し上げます。